DJ FUSE

DJ, PRODUCER
MESS-AGE CREW
HOME/ YAMAGATA
仙台の伊達男、仙台ヒップホップのオリジネーターであるCUZSICKの相棒でありプロデューサー・トラックメイカー。
高校生時代に、ヒップホップに出会う。その頃にはヒップホップ以外にも、パンクやロック、ニューウェイブ、マンチェスターなどのジャンルからのインスパイアも多くあった。そして18才でターンテーブルを持ち、CUZSICKAC/DJと共に、仙台のヒップホップシーンを作り上げる。その頃はNumber One Blockとして活動。

仙台だけでなく、東北、全国でも有名なパーティー集団に変貌。ピーク時は1,000人を動員するイベントを、数多く打ち立てる。また、そのパーティーでは、毎回ライブステージを導入させ、DJ FUSEはNumber One Blockの「ライブDJ」として君臨する。

「カズシック楽団の総指揮役を務めるDJ」として、オリジナルスタンスなプレイは、その頃の礎が、今のDJ FUSEにとって大きなモノになっており、ライブスタイルはCUZSICK&DJ FUSE共通のアイドルである「RUN DMC」スタイル。
二枚のレコードを駆使して運ぶ楽しさを刻み込んできた二人のパフォーマンスは、唯一無二のスタイルで、仙台ヒップホップ黎明期から現在までを繋ぐ紋章である。

この二人のコンビネーションは、ライムスターのMUMMY-Dにさえも「仙台にあんなやばい奴らがいるんだ!あいつら、キングオブステージだね」と、言わしめた程である。

またDJ FUSEはYOU THE ROCK★に多くの曲を提供するなど、プロデュースのスキルも全国レベル。ブレイクビーツのループ感覚を打ち込みで再現できる彼のテクニックは、「80&90年代ヒップホップ」を完全に体得している証である。
現在山形在住で、Mess-Age Crewとして、CUZSICK&東北の本格派と東北初・発のレーベルより発進中。 また、地元山形県では「ヒップホップご意見番」として、山形県内シーンの「駆け込み寺」並にプロップが厚い。特に、ラッパーからの信頼は不動で、地元のラッパーとも楽曲を制作する。

LINK



BACKHOME