TATE
地元、青森県八戸市でDJとして音楽活動をスタート。高校を卒業後、拠点を仙台に移しMCとしての活動も開始する。
COSMIC KAZとKUTTSと運命的な出会いがあり1996年に"夜光虫"を結成。同年DMC北日本RAP部門で優勝し多くの注目を集める。
夜光虫としてはシングル1枚、アルバム2枚をリリースしヒップホップシーンに大きな地盤を作る。その後、仙台で活動していたMARKIEと出会い"TATE & MARKIE"を結成。
フォーライフミュージックエンタテイメントよりメジャーデビュー。
1stシングルとなった「喜びの唄」がTBS系"世界ふしぎ発見"のエンディングテーマに決定し全国に多く共感を与える。また映画「東京大学物語」(江川達也 初監督作品)の主題歌に「promise」が抜擢されるなど話題となる。
以降、ソロ活動が盛んになり、ラジオ番組のパーソナリティやベガルタ仙台公式応援歌も収録した東北のアーティストが集結したHIPHOPコンピレーションアルバム「RAP SOUND BUGER」や、クリスマスコンピレーション「Jingle All the Way!」への参加、映画「梨の花は春の雪」では劇中歌を手掛けるなど活動の幅を大きく広げている。
今後はプロデュースワークも行うなど動向から目が離せない存在となっている。
DISCOGRAPHY: 「SOLISTE」
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