
U-ZIPPLAIN
自分達の血と肉となっている90年代のHIP HOP MusicとCultureを振り返って、在仙時代を含めて純粋にその頃を思い返しながら制作しました。
それとスタジオ技術や大勢のスタッフに頼らず基本的な場所に立ち帰って、少数精鋭スタイルで作業を行った部分もタイトルに繋がってます。
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誰もがリリース時に言うように全曲なんですけど笑、強いて言えばゲスト参加の曲は勿論なんですが1曲目の"Come BackTOP"は色んな意味でENBULLが凝縮されてるかなと。トラックにしてもリリックにしても「あの頃のHIP HOPを本来居るべき家に還してあげよう。俺たちもそろそろ居心地の良い家に戻ろう。」的なメッセージや影響の受けたArtistの曲タイトルやフレーズが盛り込んであります。 grooveman Spotのラップ、というか声も入ってるし。 Q1の返答ににも繋がるんですがこのアルバム制作に携わったり世話になった少数精鋭のスタッフや組織にシャウトもしてます。それから17曲目の"Flashback"。
この曲はHIPHOPで繋がった同志や昔の友人に宛てた曲です。
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今後はENBULLの作品は勿論、grooveman SpotのMix CDや企画物のコンピ、それから新しいArtistも探してリリースさせたいです。夢はRock-A-Fellaレコード。まあそれは無理ですけど笑。
とにかく今まで大きな組織の中に居て構想はあっても具現化出来なかった案件が多過ぎて、正直フラストレーションも相当溜まってたから。なので音源や活動をこのレーベルを通して着実にリリースしつつ、その他にもENBULLでやりたいこと思ったこと全て具現化したいですね。
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今のところ、以下のスケジュールです。
2007/09/22 静岡県浜松市 @Planet Cafe "Bounce Back"
2007/09/22 岩手県北上市 @BLaST "5th Anniversary"
2007/10/21 栃木県 @鹿沼花木センター "village of the country 2007"
2007/10/未定 東京都西麻布 @YELLOW "Freshness"
2007/10/28 東京都渋谷 @ASIA "BEARE"
2007/11/3 宮城県仙台市 @MaCaNa "Center Line Special"
2007/11/24 水戸 @VOICE
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焼き鳥と地酒の老舗 "鳥幸"はお勧めです。
http://www.tori-kou.jp/
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今は情報社会で、どんな情報も欲求もネットで簡易に迅速に手に入るし、周囲から入って来る不要な情報にも無意識に反応しちゃう社会だと思うんです。
僕等が在仙時代はHIP HOPの情報なんて必死に追わない限り皆無だったから羨ましい部分もあるしある程度それは仕方ないことなんだけど。
ネットや雑誌のInformationをあまり飲み込まずに、自分に「フィット」するもの、本当に「合う」ものをゆっくり時間をかけて探して欲しいです。
本当に好きになるものってどんな苦境でも何とかして探求しようという気持ちが生まれるものだから。
利便性やお金で買えないハートな部分を大事にして行って欲しいです。
そこが希薄な音楽を供給する側、需要側にも責任が伴う事を忘れずに。それは何にでも共通することだと思います。
そしてこのアルバムを聴いて何かを感じて欲しいです。