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    02. DJ DATTU

    都内で数々のビッグイベントのレギュラーを務めてきたDJであり、第一土曜日クラブMaCaNaで開催されているマンスリーHIPHOPパーティ『CENTER LINE』を代表するDJであるDJ DATTU氏にインタビューさせていただきました。

    ■国内外を問わず影響を受けたDJというとどなたですか?

    日本だとDJ WATARAIさん、MUROさん、DJ DENKAさん。この三人はかなり影響を受けました。
    僕が16歳~17歳の頃、当時のCLUB GHETTOにMUROさんがLIVEで来ててそのLIVE DJでワタさんも来ててGROUPTOPのSUPA STARの頭のキックでのジャグリングとスクラッチが本当に当時の自分には衝撃でMUROさんのラップも当時聴いた事の無い、日本人でいながらアッチ(アメリカ)と同じ雰囲気でラップ巣るその全てに、一瞬にして虜になりました。
    「自分もこうなりたいって」瞬時に思いましたね。
    DJ PLAYでの曲のかけかたもワードやリリックで繋いだりと、自分の家で眠ってるこのレコードが「こうゆうかけかたでこんなに曲の聞こえ方、捕らえ方、雰囲気が変わるんだ」って。
    とにかくクラブが終わって家に帰って寝ないで同じレコードで繋ぎを真似たりしてました。
    そのくらい影響を受けましたし、とにかく自分なりに追いましたね。今現在も追ってますし。ほんと音楽(HIP HOPetc…)に対してクールなんだなって思います。
    かけかたにしても「何でこのタイミングで急にこの曲かけたんだろう?」と思った次の曲で「なるほどなぁ。」って思えるつなぎだったり。
    新譜も旧譜もREGGAEもSOULもFUNKもJAZZも歌物もGARAGEもHIP HOPなんだなって思うPLAYにかなり刺激を受けてます。

    DENKAさんは、口で表せないくらい無骨かつHIP HOPに本当にストレートな所がPLAYにも出てて、そこが好きで毎回毎回ヤラレテます。 新譜しかウケないとかREGGAEしかウケないとかってアリガチなフロアの状況を先輩達とPLAYしてきた以上は、自分も打破していけるよう心がけてます。常に対フロアでこんな曲もありますよって。

    海外だと90年代のFUNK MASTER FLEX, KID CAPRI, STRETCH ARMSTRONGですね。当時のインポートショップでHOT 97やKISS FMのTAPEを買って、その当時の曲の良し悪しを自分達で判断してたと思います。
    今の時代とは違って当時は東京とは違って仙台には、ほんと僅かな情報しか入ってこなかったので、アッチのFMのTAPEや雑誌がとにかく情報源でしたね。その中でもFLEXとENUFFなんかのTAPEはかなり聴きましたよ。あとはCAPRIのクィックがほんと大好きです。

    ■仙台でオススメのお店って言うと何処ですか?

    暖家っていう飲み屋さんなんですけど、STAFFもかなり暖かくいい人で料理もおいしいですしお酒もユッタリとした空間で飲めます。かなりオススメです。場所はWILD WEST DAYSさんのとなりのミニストップを右に入って真っ直ぐ30mぐらい歩くと左側にあります。」

    ■今後の活動を教えてください。

    とりあえず5MCs & 2DJのユニット”UNSIGNED HYPE”のSTREET ALBUMのリリースが11月20日前後なのでそれにむけて忙しい毎日です。かなりヤバイのが録れてるので期待してて下さい。
    あとUNSIGNED HYPEのウェアも今作ってます。発売はALBUMと同じ時期くらいです。それから自分のMIX CD で多分11月の後半から12月の頭頃に「UNSIGNED HYPE 11.20 BLACK TALK」ってタイトルの MIX CDをリリースします。あとはもう出来てるんですが「THE RAP GOLDEN AGE OF THE 90’s BLACK TALK VOL.1」と「VOL.2」を間髪入れずにリリースします。
    とにかくKEEPしてやるだけです。頑張ります。」

    制作やイベント出演で多忙な中、時間をさいていただいてのインタビューでした。ありがとうございました。

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